「お金をかけずにプランターを作りたい」
「ちょっとだけ種まきしたい」
そんなときにおすすめなのが、
卵パックを使った0円プランターです✨
しかも今回は、
👉 力を使わずに穴をあける裏ワザ(線香・蚊取り線香)
👉 土を入れて実際に使う方法
まで、写真たっぷりで分かりやすく解説します♪
👇卵の殻も捨てないで!
簡単に液体肥料が作れます♪
卵パックプランターとは?|種まきにぴったりな理由
卵パックプランターは、その名の通り卵のパックを再利用したミニプランターです。

完成した卵パックプランター
✔こんなメリットがあります
- 0円で作れる(コスパ最強)
- 小分けで育てられる(種まきに最適)
- 軽くて扱いやすい
👉 特に発芽〜苗の初期育成にぴったり!
用意するもの|全部おうちにあるものでOK
全部おうちにあるものでOKです♪
卵パックプランターの作り方【簡単4ステップ】
卵パックに穴をあける(🔥裏ワザあり)
水が抜けるように、底に小さな穴をあけます。
プラスチックの卵パックは意外と穴があけにくいんですよね‥。
キリを使うとグシャッとつぶれていまいます。

このように‥。
そこで便利なのがお線香~!
火をつけた線香を卵パックの裏側に軽くあてるとスーッと穴があけられます✨

下敷きを敷いてね!

ゆっくり底にあてる

スーッと通ります

力いらずで穴があきます♪
蚊取り線香でもできました◎

土を入れる

私はコンポスト堆肥入りの土♪
穴があいたらプランターは完成なので、土を入れましょう。
土はお好みのものでOK♪
わたしは生ごみコンポスト堆肥を入れた土を使っています。
コンポストについてはこちらの記事にまとめています🌱
水で湿らせる
種が流れていまわないように、先にお水やりします。
土があふれ出ないように優しく湿らせます。

しっとりさせて種まき準備完了◎
種をまく
土がしっとりしたら種をまきます。
1マスずつ種をまけるので管理しやすい!
複数の種類をまいても混ざりにくいメリットもあります◎

ビオラの種まき(早まき)
👇ビオラの早まきについてはこちらの記事で詳しくまとめています。


実際に使ってみた様子|ちゃんと育つ?

ビオラが育つ様子
わたしは種まきのときに、卵パックプランターを使います。
実際に使ってみると、「思ったよりちゃんと育つ!」というのが正直な感想✨
・複数の種類を同時に育てられる
・使い終わったら捨てられる
とにかく初心者に優しいアイテムです◎
注意ポイント
・長期間の栽培には向かない(あくまで育苗用)
・紙製は水に弱いので受け皿必須
・根が大きくなったら早めに植え替え

ここだけ気をつければOKです◎
まとめ|0円でここまでできるのは優秀すぎる
卵パックがあれば、今日からすぐに家庭菜園スタートできます🌱
「ちょっとやってみたいな」という人こそ、
まずはこの0円プランターから始めてみてください✨
👇ヨーグルト容器を使ったプランターはこちら
インスタもチェック🌿(作り方を動画で見る)
👇実際の作り方や使っている様子は、インスタのリールで紹介しています!
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フォローしてもらえると、家庭菜園やコンポストの情報も見られます◎




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