
2024年11月に収穫したさつまいも
こんにちは!マリコットです。
「小さい芋って種芋にできるの?」と思ったことはありませんか?
今回は、実際にやってみた結果、どうなったのかを写真付きでまとめました。
動画で見たい方はこちらから🍠
https://www.instagram.com/reel/DRthPPYiaxI/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==
2024年の収穫|小さい芋を残した理由
2024年11月家庭菜園で収穫したさつまいも。
その中に、食べるにはちょっと小さい芋がいくつかありました。

処分するにはもったいないけれど、どうしようかな‥と考えていたとき、
「これ、もしかして種芋として植えられるかも‥」と思い、試しに翌年の春に植えてみることにしました。
小さいさつまいもを種芋へ
春まで新聞紙に包み日光が当たらない場所で保管していました。(ほったらかしていました。)
3月末の暖かくなり始めた頃に、まずは日当たりのいい室内で水に付けてみました。

2025年3月26日
腐らないように毎日お水を替えます。
すっごく小さいものも育つのかな?と同じように水につけてみましたが、カビが生えて管理が大変でしたのでコンポストへ入れました。。

さすがに小さすぎて種芋にはなりませんでした(笑)
ただ捨てちゃうのはしたくないので、こういう時にコンポストがあると助かります。
種芋が育つ様子
約1ヶ月後、根っこが生えてきました!感動!

2025年4月20日 一安心♪
4月に入り、さらに暖かくなると天気のいい日は外に出してしっかりと日に当てました。
よく見ると今まで何も変化がなかったさつまいもの表面に紫色の小さな芽が‥!

2025年4月23日
芽が出てきている!ちゃんと生きてる!とまた感動しちゃいました。
雨の日以外は外に出して少しでもお日様に当てました。
この日は種から育てたミニトマトと一緒に並んでいます☺

2025年4月26日
ここからの成長は早いです。
葉っぱらしい形に伸びてきました。

2025月4月30日
5月にはこれだけ葉っぱが増え、立派な種芋になりました!
水もにごりやすくなり、そろそろ土での栽培が良さそうです。

2025年5月15日
2025年春、実際に植えてみた
5月に主人のさつまいも畑の一角をお借りしてわたしの種芋ちゃんも植えさせていただきました。

2025年5月15日
約5ヶ月後。元気に育ってくれました!

2025年10月26日
お世話は暑い日に雨が少なければお水を与える程度でほぼお手入れせず、写真も取り忘れてしまうぐらい放置しておりました💦

こんなズボラな栽培方法でもさつまいもは育ってくれていました。
2025年秋、収穫結果はどうなった?
種芋からの収穫はこの量でした。ひとつひとつが大きくて大満足です。

こんなに実ってくれて本当にありがたいです。
種芋ちゃん‥いや、種芋さま、お疲れ様です。

種芋さま、ありがとう♪
苗は買わなくてもいいと感じた理由
家庭菜園のような小規模の栽培であれば、小さなさつまいもを保管しておいて種芋にすると毎年苗を買わなくてもいいと思いました。

気分転換に別の品種を育ててみたいときに購入しようかなと思います。
まとめ|家庭菜園は循環するともっと楽しい
今回、小さなさつまいもを種芋として植えてみたら、翌年もしっかり収穫することができました。
特別なことをしたわけではなく、ただ「捨てずに試してみた」だけ。
それでも、ちゃんと育ってくれたことがとても嬉しかったです。
苗を買わなくても、去年の収穫が今年のはじまりになる。
そんな小さな循環が生まれると、家庭菜園はただの節約ではなく、暮らしの中の楽しみに変わる気がしました。
これからも、できるだけお金をかけずに、自然の流れにそっと乗るような家庭菜園を続けていきたいと思います🌱
畑の様子や日々の暮らしは、インスタでも気軽に更新しています🌱
ブログより少しラフな記録ですが、よかったら遊びに来てくださいね。
▶ Instagramはこちらから
https://instagram.com/maricot_garden



コメント