豆乳を飲み終わった容器、すぐに捨てていませんか?
実は、豆乳の容器はちょっと加工するだけで、
家庭菜園に使える0円プランターとして再利用できます🌱
今回は、飲み終わった豆乳容器を使って、野菜やハーブなどを育てられるプランターを作ってみました。
特別な材料を買わなくても作れるので、お金をかけずに家庭菜園を楽しみたい方におすすめです。
豆乳容器をプランターに再利用してみよう
今回使ったのはこちら。
- 飲み終わった豆乳容器
- 土(あれば軽石)
- 育てたい野菜やハーブの種・苗
基本的にはこれだけです。
豆乳プランターの作り方

豆乳容器を軽く洗う
まずは豆乳を飲み終わった容器を軽く洗います。
中に豆乳が残っていると臭いやカビの原因になります。

容器をカットした後にしっかり洗うといいですよ。
容器をカットする
豆乳容器を横にしてハサミで切ります。
注ぎ口が下になるようにして上の接着部をはがしてか切り落とします。

ぺりっとはがして

切り落とします✄
そこから折り目に沿ってハサミを入れて切っていきます。

切り落とした切れ目から切っていく✄
角まで切ったら向きを変えて上部を切り落としましょう。

最後の部分を切っています✄

上部を切り落としました~!
※このときに汚れていたら洗いましょう。
底と角に排水のに穴をあける
プランターとして使うために、容器の底と角に排水の穴をあけます。

四隅を切り落としていきます

スリット鉢にもなります
さらに底に穴を数か所あけます。
わたしはキリを使いましたが、容器が柔らかく、しなるので、
ちょっとあけにくいです‥。
テラスなど溝があるところに置いて、穴をあけるとあけやすいです。

こういう溝を使うとあけやすいです♪

※ケガに注意
水が抜けるように、底面に数か所穴をあけました。

穴がないと水がたまって根腐れの原因になるので、ここは忘れずに。
土を入れる
水抜き穴をあけたら、土を入れます。

軽石をいれると排水性UP!

生ごみコンポスト堆肥いりの土

注ぎ口からお水が出ます
育てる植物に合わせて、家庭菜園用の培養土などを使えばOKです。
私は生ごみコンポストをで作った堆肥入りの土を使用しています。
コンポストに堆肥の使い方はこちらの記事で詳しくまとめています。
種まきor苗を植える
あとは、育てたい野菜やハーブの種まきor苗を植えれば完成です🌱
豆乳容器は大きなプランターではないので、比較的コンパクトに育てられる植物に向いています。

わたしは、はつか大根を種から育てました。

2026.8.12 発芽したはつか大根
豆乳プランターのメリット
豆乳容器をプランターとして使ってみて感じたメリットはこちら。
お金をかけずに作れる
新しくプランターを買わなくても、飲み終わった豆乳容器を再利用できます♻。
「ちょっとだけ家庭菜園をやってみたい」というときにもぴったりです。
ゴミを減らせる
本来なら捨ててしまう容器を、プランターとしてもう一度使えます。
捨てる前に「何かに使えないかな?」と考えるだけでも、身近なものを楽しく再利用できます。
ベランダ菜園・室内にも使いやすい
コンパクトなので、庭だけではなくベランダや窓際などのちょっとしたスペースでも使いやすいです。
Instagramのフォロワーさんから
「ネコ草にぴったりじゃないですか!」とコメントいただきました。
いろんなパターンで楽しめそうですね🌱
豆乳プランターの作り方を動画で見る
👇作り方を動画で見たい方はこちら
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まとめ
今回は、飲み終わった豆乳容器を使って0円プランターを作りました。
作り方はとても簡単。
洗う → 切る→底に穴をあける → 土を入れる → 植える
これだけです。
ざわざ新しいものを買わなくても、家にある空き容器を活用できるかもしれません。
捨ててしまうはずだったものをもう一度使うと、ゴミを減らせるだけでなく、家庭菜園もちょっと楽しくなります。
「なるべくお金をかけずに家庭菜園を楽しみたい」
そんな方は、ぜひ身近な空き容器をプランターとして再利用してみてくださいね🌱
Instagramでは、こうしたお金をかけない家庭菜園やコンポスト、身近なものを再利用する暮らしを発信しています。
▶ Instagramはこちらからhttps://instagram.com/maricot_garden
他にも0円プランターの作り方をまとめています。
合わせて読んでみて下さい♪




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