コンポスト歴5年|ごみが減って暮らしが変わった。積み重なった小さな変化とメリット7つ

コンポスト

「生ごみ、なんかストレスだな…」
そんな気持ちから始めたコンポスト生活。

気づけば5年続いていて、今では暮らしの一部になりました。

正直、始める前は

「手間が増えそう」
「虫が心配」

と思っていたけれど、やってみるといいことばかり。

今回は、実際に5年間続けて感じた「コンポストをやって良かったこと」をまとめてみます。


ごみが減ること

LFCコンポスト

コンポストデビューはLFCコンポスト!

明らかにごみ出しの回数が減りました
以前は週1回出していたのが、今では月1回くらいに。

生ごみをコンポストに入れることで減ったのはもちろんですが、
それ以外のごみに対する意識も自然と変わっていったのが大きいと感じています。


生ごみの臭いが気にならない

このメリットはかなり大きいです。

特に夏場は、生ごみの臭いって気になりますよね。
以前は収集日まで臭いが出ないように袋に入れて冷凍庫に保管していました。

でも今は、生ごみ自体が出ないので、
「早く捨てなきゃ!」と焦ることがなくなりました

コンポストの臭い対策のもみ殻くん炭

もみ殻くん炭を入れることで臭い対策になります。


堆肥ができる

これはガーデニング好きには本当に嬉しいポイント。

生ごみが堆肥に生まれ変わることで、肥料代が浮きます
しかも無農薬で、自分で作っているから安心

正直、「これでちゃんと育つの?」と半信半疑でしたが、
実際に野菜は元気に育ってくれました。

虫にも強くて、生き生きしている気がします。

コンポスト堆肥で育てたサニーレタス

コンポスト堆肥で育てたサニーレタス


分解過程を楽しめる

コンポストは観察するのも楽しいんです。

「バナナの皮はすぐなくなるな」
「卵の殻はなかなか残るな」

そんな小さな発見があって、見ていて飽きません。

トウモロコシの芯も、分解が進むと手でポキッと折れるようになって面白いですよ。

トウモロコシの芯の分解の様子。

トウモロコシの芯の分解の様子。

コンポスト

パキパキっと折れました🌽

お子さんの夏休みの自由研究にもぴったり。
生ごみ → 堆肥 → 野菜づくりという循環は、とても良い学びになると思います。


地球環境にやさしい

コンポスト生活コンポストは自分のためだけでなく、環境にもやさしい暮らし。

燃えるごみの多くは水分を含んでいて、焼却には大きな負荷がかかるそうです。
その分、余計なCO2も排出されてしまいます。

以前は生ごみを冷凍していたので、さらにエネルギーを使っていました。

わが家だけで大きく変わるわけではないけれど、
「ちょっといいことしてるな」と思えるのが、気持ちよく続けられる理由です。


ごみへの意識が高まる

コンポストを始めてから、
「ごみを減らすこと」が楽しくなりました。

紙も以前は燃えるごみに出していましたが、
今は資源ごみに分別しています。

スーパーにあるリサイクル回収も利用していて、
ポイントが貯まる仕組みも小さな楽しみのひとつです。


0円野菜という副産物

コンポスト堆肥を使っていると、
植えた覚えのない植物がひょっこり出てくることがあります

生ごみコンポスト堆肥から発芽するトマト

グリーンピースのプランターからひょっこりトマト🍅

これは、堆肥の中に残っていた種が発芽したもの

定番はカボチャ、柑橘、ピーマン
わが家では今年、トマトがたくさん出てきました。

生命力も強いので、スペースに余裕があればぜひ育ててみてください。

思いがけず「0円野菜」が収穫できますよ✨


まとめ

コンポスト生活は、
「ごみを減らす」だけではなく、

・暮らしがちょっとラクになる
・野菜づくりが楽しくなる
・環境にもやさしくなれる

そんな小さな変化が積み重なっていきます。

完璧じゃなくても大丈夫。
できる範囲で取り入れるだけでも、暮らしは少し心地よくなります。

 

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マリコット
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これからコンポストを始めてみたい方の参考になれば嬉しいです🌿

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