こんにちは、マリコットです🌱
コンポスト生活が4年を迎え、すっかり日常の一部になりました。
今では
「生ごみを燃えるゴミに出すなんてもったいない!」
と感じるくらいです。
コンポストは種類も多く、
庭なのかベランダなのかによってもやり方はさまざま。
今回は、
できるだけお金をかけずに続けている、わたしのコンポスト生活を紹介します🌿
わたしのコンポストスタイル
まずは簡単にまとめると…
- 不織布バッグ型コンポスト(30L)
- ベランダ(テラス)+庭あり
- 堆肥を野菜づくりに活用
- とにかくお金をかけない

LFCコンポストのバック型コンポスト
このスタイルで、4年間ゆるく続けています。
不織布のバック型コンポストについてはこちらに詳しくまとめています👇
コンポストの基材(無料でそろえる)
わたしが使っている基材はこちら👇
- 庭の土
- 庭の雑草や枝(乾燥させたもの)
- もみ殻燻炭(あれば)
できるだけ家にあるものでまかなっています。
土だけだと重くなったり、
通気性や排水性が悪くなるので、
乾燥した草や枝を混ぜるのがポイントです◎
もみ殻燻炭は消臭&虫対策に。
特に夏はコバエ対策としてあると安心です。

コンポストの臭い対策のもみ殻くん炭
※土がない方は
市販の土や古土でもOKです
生ごみの入れ方(ためてから投入)
毎日出る生ごみはこんな感じ👇
- 卵の殻
- コーヒーかす
- 野菜くず
- 魚や肉の骨
大きいものは小さくカット、
卵の殻は軽くつぶしています。
すぐに入れない場合は
1〜3日に1回まとめて投入しています。
臭い対策のコツ
すぐ入れないときは…
- 冷蔵庫 or 冷凍庫で保管
これだけで臭いかなり防げます◎
保管容器について
- プラスチック → 軽いけど臭いが残りやすい
- 陶器 → 清潔を保ちやすい
わたしは陶器に落ち着きましたが、
使いやすいものでOKです◎
※その都度投入できる方は容器なしでも大丈夫
熟成の流れ(1ヶ月→さらに1ヶ月)
使っているのは30Lのバッグで、
基材は最初に半分くらい入れます。
👇流れはこんな感じ
- 約1ヶ月 → 生ごみ投入
- 7〜8割になったら投入ストップ
- さらに1ヶ月以上熟成
熟成中は
- 週1回かき混ぜ
- 水分チェック
熟成前と後では見た目もかなり変わります🌿

熟成前 まだ生ごみの形がはっきりしてます

生ごみの形が分からなくなります。
できた堆肥の使い道
完成した堆肥は
土と混ぜて野菜やお花に使っています。
- 肥料代がかからない
- 無農薬で育てられる

これが本当にうれしいポイント✨

コンポスト堆肥で育てたチマサンチュ
堆肥の使い方はこちらの記事で詳しくまとめています👇
分解を早める工夫(無料でできる)
お金をかけずにやっている工夫はこちら👇
納豆のすすぎ水
納豆パックのネバネバには
納豆菌=分解を助ける菌がいます。
水を入れて軽くこすって
そのままコンポストへ◎
お米のとぎ汁
とぎ汁は微生物のエサになります。
わたしは
夜のとぎ汁をとっておいて
翌日の水分補給に使っています。
※入れすぎはNG(ベチャベチャ注意)
🌼まとめ|コンポストに正解はない
コンポストは
「このやり方じゃないとダメ」というものではありません。
むしろ…
- 乾燥 → 水を足せばOK
- 虫 → 日に当てれば落ち着く
こんな感じで
だいたいどうにかなることが多いです🌿
虫も一見びっくりしますが、
分解を助けてくれる存在。
自然の流れにまかせて
ゆるく続けるのがいちばんです◎
🌱「やってみようかな」と思った方へ
最初は完璧じゃなくて大丈夫です。
まずは気軽にトライしてみてくださいね。
応援しています✨
気になることがあれば、ぜひコメントください🌿
Instagramでもコンポスト生活を紹介しています。
ぜひ遊びに来てくださいね♪
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