卵の殻、いつもそのまま捨てていませんか?🥚
実はこの卵の殻、ちょっとした工夫で
家庭菜園に使える「天然のカルシウム肥料」になるんです🌱
しかも作り方はとっても簡単。
お酢に漬けるだけで、手軽に液体肥料が作れます✨
お金をかけずに、野菜を元気に育てたい方にもぴったり。
この記事では、
✔ 卵の殻液肥の作り方
✔ 効果や使い方
✔ 実際に使ってみた感想
を、初心者さんにもわかりやすく紹介していきます🌼
卵の殻は肥料になる?

元気に育ったミニトマト
卵の殻の主成分は「炭酸カルシウム」です。
カルシウムは、植物の細胞を強くし、
丈夫で元気な野菜を育てるために欠かせない栄養素。
特にトマトやピーマンなどは、カルシウム不足になると
「尻腐れ」といったトラブルが起きやすくなります。
そんなときに役立つのが、卵の殻を使った肥料です。
卵の殻を液体肥料にするメリット
卵の殻はそのまま土に混ぜても使えますが、
液体肥料にすることでこんなメリットがあります👇
・すぐに吸収されやすい
・効果が出やすい
・手軽に使える
お酢に漬けることでカルシウムが溶け出し、
植物が吸収しやすい形になるのがポイントです✨
卵の殻液肥の作り方
用意するもの
・卵の殻:1〜2個分
・お酢:約200ml
・保存容器(ガラス瓶など)
・ザル or コーヒーフィルター
作り方の手順
① 殻を洗ってしっかり乾かす
→ においや腐敗防止のためしっかり乾燥させます

天日干しの様子🔅
② 細かく砕く
→ 砕くほど成分が出やすくなります

保存容器でつぶしてます
③容器へ移してお酢をいれる
→ 入れるとシュワシュワ泡が出ます(反応中✨)

たのしい瞬間♪
どうして酢にいれるの?
→水に溶けにくいカルシウムを酸(酢)で溶かすため。
吸収しやすい液肥になります。
④ フタをしないで1〜2日置く
→ カルシウムが溶け出します
どうしてフタをしないの?
→このシュワシュワは二酸化炭素。
発生したガスで容器内の圧力が高まり、液が噴き出す危険があります。
⑤ 濾したら完成
→ 液体だけを使います

コーヒーフィルターでもOK♪
卵の殻液肥の使い方
希釈の目安
原液はとても強いため、
水で100〜300倍に薄めて使用します。

葉にかかるようにシャワー
与える頻度と方法
・月に1〜2回程度
・株元や葉にかける
・夕方がおすすめ

やりすぎは逆効果なので、ほどほどがポイントです🌿
どんな野菜に効果がある?
特におすすめなのは👇
・トマト
・ピーマン
・ナス
・葉物野菜
カルシウム補給で、
元気に育ちやすくなります🍅✨

種から育てたミニトマト
使うときの注意点
・原液のまま使わない(必ず薄める)
・与えすぎない
・液肥の保管は冷暗所or冷蔵庫
・使用期限は1ヶ月程度
また、濾したあとの殻もそのまま土にまけばOK🙆♀️
ムダなく使えます♻️

濾された卵の殻🥚

わたしは生ごみコンポストに入れました🥚
実際に使ってみた感想
私もこの方法を取り入れてから、
野菜の元気さが変わったと感じています🌱
特にトマトは、実のトラブルが減って
育てやすくなりました。
お金をかけずにできるのに、
しっかり効果を感じられるのが嬉しいポイントです✨
まとめ|卵の殻で手軽にカルシウム補給しよう
卵の殻は、捨てるだけではもったいない資源。
お酢と組み合わせるだけで、
手軽に使える液体肥料に変わります🌿
✔ 簡単
✔ 無料
✔ 効果あり
気になった方は、ぜひ一度試してみてくださいね✨
作り方を動画で見る
💡ちなみに、この作り方はインスタでも動画で紹介しています👇
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無理せず、楽しく続ける暮らしを
これからもゆるっと発信していきます🌷



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